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=クリック募金関連以外の事柄=
管理人プロフと管理人のペット達について等を載せて行きます。 あまり当サイトとは関連ありません。

=enoaプロフ(管理人について)=
性別:♀ 年齢:2*歳
血液:B型 住処:神戸
身長:154cm 体重:37〜43の間でコロコロ変化
学歴:某大学*年で卒業 活動:ボランティア活動はまだあまり・・・
職業:*** 趣味:ネトゲ/読書/映画鑑賞/ボーリング/ゴルフ打ちっぱ
好物:お酒/魚介類 苦手:虫/お肉/暑さ・寒さ

ちっと恥ずかしくなったのでプロフ変更しますた(ぁ
仕事とかもあまり人に大きな声で言えるような仕事でもないですし(どんな仕事だよ) (´・ω・`)ショボーン
最近過剰な動物愛護に対して考えチュウ(´・ω・`)むずかすいねー
ちなみにハンゲームのですがブログあります。宜しければご覧くださいな。こちら
↑は更新してません。更新してるブログは…ゲームのですけど(’’*エノアの戯言

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↓2004年のものなのでこの時より我が家どんどん家族増えていってますww
主に猫がね(´Д`;)ハァハァ

=私の関わった動物達=(長文ですYO)
関わったなんて大げさに書いてますが飼っていた犬達について・・・
時々母が拾ってきた犬や猫、鳥などを飼い主や引き取り手が見つかるまで一時的に 飼っていた動物を除くと私が飼っていたのは現在の犬猫も含め・・・ ― 犬3匹/猫2匹/鶏1匹/兎2匹/十姉妹1匹/ハムスター2匹/その他金魚等 ―です

私が小学生のときに飼っていた、雑種犬の (りき)は 母と兄で保健所に貰いに行った犬でした。 彼は私たちに対して従順で、大人しく、でも元気で雑種とはいえ器量も悪くありませんでした。 知らない人には吠えましたが、一度でも姿を見た人には吠えることはしませんでした。 聞き分けもよく、性格に問題はありませんでした。 確か寿命は12年とけして長くは無く、彼の死は可哀相でいまだ忘れられません。 元々目の病気や皮膚病など病は多かったものの、なんとか元気に育った「りき」でしたが、 死ぬ間際は、肛門部に腫瘍が出来、彼は自分で患部を噛み千切り血だらけになるほどで、 家族で安楽死も考えてどうするか悩んでいた矢先、 家に誰もいない時間帯に・・・誰にも看取られることなく、彼は息を引き取りました。 看取ってやれなかったことが可哀相で、いまだに後悔しています。


寂しさに耐えられず次に飼った犬は、小学校1年生の時から欲しくて堪らなかった ダックスフンドのノア♂です。 彼は当時私が付き合っていた人の家の近くのブリーダーさんをその人が 見つけてくれたことで出会った子でした。 「りき」以上に甘やかした為かわがままで少しぽっちゃりしていてやんちゃでしたが、 困った性格なのがまた一段と愛らしく感じられました。 しかし、結婚して家を出ていた兄がたまたま我が家に遊びに来ていた時です。 兄が帰る時、ドアをきちんと閉めていなかった為、「ノア」が兄を追いかけ・・・ 母がそれに気づいて大声で呼びかけたのですが、車に轢かれ死んでしまいました。 私は母の声で驚いて玄関の外に飛び出したのですが、その時遅く、私の目の前で轢かれてしまいました。 轢かれて飛ばされた彼を目の当たりにしても、私は「ノア」が死んでしまったことを信じることができず、 もう一人の兄が「ノア」を道路の端に寄せて頭を撫でているのを見ても、 暫く呆然としてみていることしかできませんでした。 それでも「ノア」にやっと歩み寄った時、目が飛び出して血だらけになっているのを見て やっと死を理解し、「ノア」を抱きしめて泣くことしかできず・・・。 私の服が血だらけになっても、「ノア」を暫く離すことができませんでした。 「りき」の時と違い、事故という何の心の準備もないまま、あまりにあっさりと、早い死だった為、 「りき」の時以上につらく感じました。「ノア」を毛布で包んでダンボールに入れて その夜は私のベッドの横で「ノア」を寝かせました。 事故が起こったのは私の責任です。 庭のドアを開けっ放しにしていたことや、普段から庭に脱走してしまうことがあったこと、 帰る兄を玄関まで追いかけることがいつもだったこと、事故が起こることは予測がついたことです。 今も後悔の念にかられています・・・。

今飼っているのは、「ノア」と同じダックスフンドの (こう)です。 彼は、「ノア」が死ぬ前にペットショップで見つけた所謂売れ残りでした。 でもペットショップで動物が売られることに以前から私は反対で、 けして可哀相でもペットショップで買うことはしてはいけないと思っていたのですが。 「ノア」が死んでしばらく経ってから母が、辛いのなら別の子を飼おうと、 それなら前々から可哀相で堪らなかったあの子をと・・・提案したのでした。 「ノア」は成犬でしたがまだまだ若く、たったの4歳。 これから先彼の寿命が来るまで飼う覚悟をしていたのに、突然の死だった為、 仔犬よりも成犬を飼おうというのが母の意見でもありました。 それならばネットなどでよく見られる可哀相な犬をと、探しもしたのですが、 同じダックスで、「ノア」とは似ていない犬をというのが私の希望でもありました。 中々それに見合った犬を見つけることもできず、母は面倒ぐさがりな面もあり、 手続きや、定期的に引き取った犬を見にこられるのは嫌だという意見でもあったので、 結局、ダメだとは思いつつも、「こう」を飼うことになったのです。 「こう」はもうすぐ2歳、痩せこけて、ケースや水飲みにぶつけたようで顔は傷だらけ、 体も他のミニチュアダックスよりあきらかに大きく、被毛もロングのはずなのに短くごわごわで、 首は長く、顔もけして器量がいいとはいえませんでした。 売れ残るのに納得のいくルックスだったのです。 ですが今では買った時より太り、被毛も艶やかに伸び、顔の傷も癒え、来たときは 吠えることもなかったのですが、今では見違えるほどわがままになりました。 まだ散歩のときは怖がったりすることもあるのですが、 最初は歩けず、私の足から離れないでふるえていたので、 それを思えばずいぶん元気にお散歩ができるようになりました。 最初は家の中でも走ることもせず、庭の小さな階段すらのぼれなかったのですが、 今は家中を走り回り、散歩中にも走ることもありますし、階段も下りられませんが上れるようになりました。

最近猫を2匹飼い始めました。2匹とも元野良猫(最近まで)の ナナ♀とイチ♂です。
まだまだ信頼関係を持つには時間がかかりそうですが、2匹ともに愛情を注いで最後まで責任持って飼います(`・ω・´) 我が家に来た過程は、元々は避妊去勢してリリースするつもりだったのですが、 捕獲の為に餌付けしているうち(自分の敷地内です。敷地内で生まれた野良猫だったので。)愛情を持つようになりまして、 また野良猫に餌をあげることにも避妊去勢の為とはいえ正しいのか間違っているのか自信が持てないのもあり、 責任持って飼おうと家族一致で飼うことに決まったのです。 地域猫活動にはやっぱり賛成ですが、難しい問題だと思いますし、 猫害にあっている人からすれば、餌をあげることが迷惑だと感じていることも事実でしょう。 猫に罪はないと思いますし、野良猫が減るために地域猫活動は正しいという考えは今でも持っています。 猫に限らず動物愛護に関しては難しい問題が多いですね。私には何が正しくて何が間違っているのか判断出来かねます…。

飼っていた犬ではないのですが、私のお隣に住む叔母の愛猫が今年息をひきとりました。
その猫はゴン太♂で元は捨て猫で、私が拾って叔母の家に連れて行った子です。 当時私の家には「りき」がいたし当時はまだいた父が 大の猫嫌いだったので子供だった私は迷わず叔母の家に連れて行きました。 姪の私がいきなり連れて行ったにも関わらず、叔母は大事にゴン太を育ててくれました。 私もゴン太がかわいくて、名前のとおりごんたのうえに、人になつきにくい子でしたが、 私には甘えてくれるかわいい子でした。 「りき」が死んで暫くは私の晩酌の相手をしてくれ、 (飲ませてはいませんがおつまみの魚介類をあげていました) 私の心を癒してもくれました。 その子が喉が炎症したために、食べ物をうけつけなくなり、 どんどん衰弱していきました。 それでも叔母や叔父は死なせるのが嫌で、病院に点滴に通っていたのですが・・・ とうとう叔母も覚悟を決めて、これ以上延命するのは可哀相だと、病院に行くのをやめたのです。 それからしばらくして、よぼよぼで歩くこともできなくなったゴン太は息を引き取りました。 そろそろかと思われた日、叔父が外を見せてやろうと、ゴン太を抱いて、 庭の外まで連れてきてあげていました。 私の目にも明らかに衰弱した彼を私はそっと見守ることしかできませんでした。 けして大掛かりな延命処置をしていたわけではありません。 食事を取ることができない分、点滴で栄養を取っていただけです。 ですが、どうすることが、ゴン太にとって幸せだったのでしょう。 食事さえとることができれば彼はまだまだ元気だったのかもしれません。 死なせたくないという叔母の気持ちもわかりますし、私もきっとそうしただろうと思います。、 いったいどこまで死に抵抗する術を人がしていいのか私にはわかりません。 辛いのに生きながらえさせるのは人のエゴかもしれませんが、 死なせてしまいたくないのも飼い主の気持ちでしょう。
2004年


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