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↓2004年のものなのでこの時より我が家どんどん家族増えていってますww 主に猫がね(´Д`;)ハァハァ 時々母が拾ってきた犬や猫、鳥などを飼い主や引き取り手が見つかるまで一時的に 飼っていた動物を除くと私が飼っていたのは現在の犬猫も含め・・・ ― 犬3匹/猫2匹/鶏1匹/兎2匹/十姉妹1匹/ハムスター2匹/その他金魚等 ―です 私が小学生のときに飼っていた、雑種犬の 寂しさに耐えられず次に飼った犬は、小学校1年生の時から欲しくて堪らなかった ダックスフンドのノア♂です。 彼は当時私が付き合っていた人の家の近くのブリーダーさんをその人が 見つけてくれたことで出会った子でした。 「りき」以上に甘やかした為かわがままで少しぽっちゃりしていてやんちゃでしたが、 困った性格なのがまた一段と愛らしく感じられました。 しかし、結婚して家を出ていた兄がたまたま我が家に遊びに来ていた時です。 兄が帰る時、ドアをきちんと閉めていなかった為、「ノア」が兄を追いかけ・・・ 母がそれに気づいて大声で呼びかけたのですが、車に轢かれ死んでしまいました。 私は母の声で驚いて玄関の外に飛び出したのですが、その時遅く、私の目の前で轢かれてしまいました。 轢かれて飛ばされた彼を目の当たりにしても、私は「ノア」が死んでしまったことを信じることができず、 もう一人の兄が「ノア」を道路の端に寄せて頭を撫でているのを見ても、 暫く呆然としてみていることしかできませんでした。 それでも「ノア」にやっと歩み寄った時、目が飛び出して血だらけになっているのを見て やっと死を理解し、「ノア」を抱きしめて泣くことしかできず・・・。 私の服が血だらけになっても、「ノア」を暫く離すことができませんでした。 「りき」の時と違い、事故という何の心の準備もないまま、あまりにあっさりと、早い死だった為、 「りき」の時以上につらく感じました。「ノア」を毛布で包んでダンボールに入れて その夜は私のベッドの横で「ノア」を寝かせました。 事故が起こったのは私の責任です。 庭のドアを開けっ放しにしていたことや、普段から庭に脱走してしまうことがあったこと、 帰る兄を玄関まで追いかけることがいつもだったこと、事故が起こることは予測がついたことです。 今も後悔の念にかられています・・・。 今飼っているのは、「ノア」と同じダックスフンドの 最近猫を2匹飼い始めました。2匹とも元野良猫(最近まで)の まだまだ信頼関係を持つには時間がかかりそうですが、2匹ともに愛情を注いで最後まで責任持って飼います(`・ω・´) 我が家に来た過程は、元々は避妊去勢してリリースするつもりだったのですが、 捕獲の為に餌付けしているうち(自分の敷地内です。敷地内で生まれた野良猫だったので。)愛情を持つようになりまして、 また野良猫に餌をあげることにも避妊去勢の為とはいえ正しいのか間違っているのか自信が持てないのもあり、 責任持って飼おうと家族一致で飼うことに決まったのです。 地域猫活動にはやっぱり賛成ですが、難しい問題だと思いますし、 猫害にあっている人からすれば、餌をあげることが迷惑だと感じていることも事実でしょう。 猫に罪はないと思いますし、野良猫が減るために地域猫活動は正しいという考えは今でも持っています。 猫に限らず動物愛護に関しては難しい問題が多いですね。私には何が正しくて何が間違っているのか判断出来かねます…。 飼っていた犬ではないのですが、私のお隣に住む叔母の愛猫が今年息をひきとりました。 その猫はゴン太♂で元は捨て猫で、私が拾って叔母の家に連れて行った子です。 当時私の家には「りき」がいたし当時はまだいた父が 大の猫嫌いだったので子供だった私は迷わず叔母の家に連れて行きました。 姪の私がいきなり連れて行ったにも関わらず、叔母は大事にゴン太を育ててくれました。 私もゴン太がかわいくて、名前のとおりごんたのうえに、人になつきにくい子でしたが、 私には甘えてくれるかわいい子でした。 「りき」が死んで暫くは私の晩酌の相手をしてくれ、 (飲ませてはいませんがおつまみの魚介類をあげていました) 私の心を癒してもくれました。 その子が喉が炎症したために、食べ物をうけつけなくなり、 どんどん衰弱していきました。 それでも叔母や叔父は死なせるのが嫌で、病院に点滴に通っていたのですが・・・ とうとう叔母も覚悟を決めて、これ以上延命するのは可哀相だと、病院に行くのをやめたのです。 それからしばらくして、よぼよぼで歩くこともできなくなったゴン太は息を引き取りました。 そろそろかと思われた日、叔父が外を見せてやろうと、ゴン太を抱いて、 庭の外まで連れてきてあげていました。 私の目にも明らかに衰弱した彼を私はそっと見守ることしかできませんでした。 けして大掛かりな延命処置をしていたわけではありません。 食事を取ることができない分、点滴で栄養を取っていただけです。 ですが、どうすることが、ゴン太にとって幸せだったのでしょう。 食事さえとることができれば彼はまだまだ元気だったのかもしれません。 死なせたくないという叔母の気持ちもわかりますし、私もきっとそうしただろうと思います。、 いったいどこまで死に抵抗する術を人がしていいのか私にはわかりません。 辛いのに生きながらえさせるのは人のエゴかもしれませんが、 死なせてしまいたくないのも飼い主の気持ちでしょう。 2004年 |